大正ロマンで非日常を~憧れのあの時代を旅するブログ~

華やかで儚い大正時代を味わいませんか。

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京都・嵐山~鮎のお店と昔ながらの風景~

   

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琥珀堂を出てひたすら北の方へ。

嵯峨嵐山と言えば竹林が有名ですね。

この日もたくさんの観光客の方が歩いていました。

今回はあえてその道はスルー。

住民しか通らない様な道をあえて北上しました。

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ちょっとしたお店が住宅地と違和感なく馴染んでいるのをみると

昔から何十年、何百年も続いてきたお店なんだな~と

感心させられます。

 

今回通った通りは祇王寺や二尊院、常寂光寺といった

嵐山に来る人のほとんどが観光するであろう場所を

あえて通らずに向かいました。

嵯峨野の良い意味での田舎っぽさが堪能できた散策になりました(^-^)

 

そうこうしているうちに目的地の清滝付近へ。

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田園風景からお店が増えだし、落ち着いた温泉街の様な趣に。

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和風のお土産屋さんだけかと思いきや西洋アンティークのお店も

あったりと、バラエティに富んだ通りが迎えてくれます。

 

ここまでくると道のせいなのか比較的涼しくなって来ます。

緩やかな上り坂ではありますが、

散歩をするにはちょうどいい場所だと感じました。

 

そして目的地のつたや平野屋に到着。

両方とも鮎の料亭としてとても有名です。

今回は単なる散策のゴール地点でしたが機会があれば

食事してみたいと思います。

シーズンはこれからなので気になったら行ってみてください。

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両店とも400年以上に渡る歴史を持っています。

その時そのときの最高の食材を使ったお食事が頂けるため

メニューはありません。

鮎の時期でなくても最高の一品が頂けると思います。

 

・・・本当に行きたくなってきました。

 

今回の嵐山からの散策を終えて一番時代を感じたのが

意外にもこの郵便ポストでした。

 

 

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朱色に近い赤色がすっかり剥げ落ちて

それでもなお毎日投函しにくる人たちのために

立っている郵便ポスト。

 

黒褐色が年代を感じさせ、そしてまた街並みに合っているんです。

こういった何気ないひと時が感じられるのが散策のいいところです。

 

大通りから一本、二本だけでも道を変えてみると

とても面白い発見ができると思います。

ここもまた夕暮れ時に来てみたい場所に感じました。

 

鮎の宿 つたや

 

平野屋

 

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