大正ロマンで非日常を~憧れのあの時代を旅するブログ~

華やかで儚い大正時代を味わいませんか。

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京都~夕方から夜の花見小路~

   

 

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時代を感じる路地を観光し終えた後は時間を待って花見小路へ。

本当はフランソアへ行こうかと思ったんですが、

五龍閣で食べた豆腐スイーツが思ったよりお腹に残っていて

何も入らなかったので、適当にブラブラしながら向かいました(^-^;)

 

木屋町から三条の方へ歩き、鴨川を渡って南へ。

祇園の白川・巽橋といってもピンとこない方も多いはず。

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しだれ桜や神社の鳥居があれば分かりやすいんですがピンボケ(>_<)

まぁよく京都の二時間ドラマで使われたりする場所です(笑)

 

このあたりは有名な観光地ですが街並み自体に価値があるので

見た目は昔の京町屋をそのまま残した景観です。

お店はたくさんあって色々変わっているようですけどね。

 

見た目は祇園の花見小路に引けをとりません。

やっぱり舞妓さんや置き屋が多い南の方が観光客が多いので

観光にはおすすめのスポットです。時間帯は灯篭に灯りがともる夕暮れがイイ感じです。

このあたりでの食事もいいですよ(^-^)

 

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なにやら良さげな洋食屋さんを通り、夕暮れの花見小路へ。

 

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こちらも提灯や街灯に灯りがともってきました。良い時間です。

お昼に比べると少し人が減った気がします。

小雨も降ってきてましたしね。

 

お昼とは違い、暗くなると一層雰囲気が出てきますね。

今回は完全に夜じゃないので分かりにくいかもしれませんが

花見小路は景観のためか、あまり街灯が設置されていません。

お店の灯りで明るくなっているような感じです。

 

なのでお店が閉まる夜の12時以降に観光すると

思っている以上に暗いので気を付けてくださいね。

特に女性だけでの観光なら

それほど遅くならない時間帯に歩いて雰囲気を楽しんでくださいね。

 

イイ感じに暗くなってきてから花見小路の路地へ。

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ここでも一筋入っただけでこの人気(ひとけ)のなさとこの雰囲気。

いかにも夜の祇園という感じがします。

 

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石畳が雨で濡れて一層ステキなことになっています。

これくらい落ち着いた場所でならゆっくり食事できそうですね。

 

これらも全部路地で、今回の観光は図らずも路地特集になったわけですが、

京都が観光地だからというわけじゃなく、

どんな場所にでもこういった今まで自分の知らなかった場所はあると思います。

 

京都に喫茶店が多いのは知っていましたが、

意外に鉄板焼きやステーキハウスが多いのはビックリでした。

こういうことも、いつもとは違う道を歩いたから知れたわけで

景観を楽しめたことと同じく良い経験になりました。

 

 

感じ方は人それぞれだと思いますが、

今回私は路地や普通の何気ない街並みを見て大正ロマンを感じました。

昔風の建物や街灯の形など

当時を感じさせる要素がいたるところに散りばめられていました。

 

皆さんにも京都に来た時はこういう所を感じてほしいと思います。

和風も洋風もどっちも感じられるいいところですよ(^-^)

 

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